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【コロナ禍での葬儀供花について-受け入れNGが増えています-】

2021.03.13

|コロナ禍ならではの葬儀及び供花事情について

首都圏では2021年3月8日より21日まで緊急事態宣言が再延長となりました。
コロナ対策を取りながらの葬儀も徹底され、葬儀の現場では感染防止やクラスター対策で、通夜での会食禁止や会葬者の人数制限(親族10名以下など)を引き続きおこなっています。

その影響は葬儀の伝統やスタイルにも変化をもたらし、一日葬(通夜式を省いた告別式だけのお葬式)や、直葬(通夜式・告別式も省いた火葬のみの葬儀)を結果助長することになりました。
今葬儀業界が懸念していることは、コロナが落ち着いたアフターコロナでも、伝統的な通夜・告別式を執り行わず、時短で合理的な一日葬や直葬が主流になるのでは、ということです。

また、その影響で供花が受け入れできない葬儀が増えています。

|1、一日葬や直葬の増加で葬儀業界にもたらす影響

コロナ禍でのお葬式(1日葬)-葬儀お花お届け便-
コロナ禍でのお葬式(1日葬)-葬儀お花お届け便-

コロナ禍でのお葬式は「新しい生活様式」の中、規模を縮小した葬儀のニーズが増えてきています。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、お通夜の開始時間を早めたり、通夜振舞いでの密や会食を避けるため、お通夜を省いた一日葬(告別式のみの葬儀)が全国的に定着し始めています。

その為、下記影響が葬儀業界では問題視され始めました。

1.葬儀が小規模化し祭壇も縮小化 → 売り上げ減

2,会葬者数に制限があるため、料理やお返しの品の数が出ない → 売り上げ減

3,親族が遠慮し周囲に葬儀の訃報連絡をしなくなる → 供花の売り上げ減

上記のことは、昨今の葬儀の合理化の流れを加速化している状況と考えます。

いずれにしてもコロナ禍では、葬儀業界全体が厳しい状況に置かれていることは事実であり、アフターコロナにおいても状況が変わらないのではないか、と危惧しています。

 葬儀お花お届け便 お急ぎの方

葬儀お花お届け便 お急ぎの方

『葬儀お花お届け便』運営会社:株式会社ネクストゲート
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|2、コロナ禍では斎場にお届けできない供花が急増

供花をお届けできない理由は大きく2つ、喪家側の辞退と葬儀社側の諸事情

弊社が運営する『葬儀お花お届け便』は葬儀供花を全国の斎場や寺院、ご自宅にお届できる供花注文手配サイトです。お通夜や告別式、直葬(火葬のみのお葬式)に葬儀供花をお届けできます。

ただコロナ禍になり供花をお届けしたくても届けられないケースが急増しています。
理由は大きく2つ

1,喪家側が供花の受付をご辞退するケース

2,施行葬儀社の諸般の理由でお届けできないケース

<喪家側が供花の受付をご辞退するケース>
コロナ前から度々ありましたが、家族葬の増加で親族のみのお葬式となり、お香典や供花をご辞退するケースです。

<施行葬儀社の諸般の理由でお届けできないケース>
コロナ禍で急増しています。弊社にとっても歯がゆい諸事情の為、斎場やご自宅にお届けできなく、お客様より時間を割いてご注文を頂いておりながら、ご注文をキャンセルさせていただくケースです。

◆施行葬儀社の理由で弊社よりお届けできないケース1→『葬儀供花の種類を統一したい』

葬儀社側が用意する供花と弊社のような外部からお届けする供花を同じタイプに揃え、統一感を出したい、という理由です。デザイン、見栄え的な理由だそうです・・・。喪主様の意思なのか、葬儀社側での判断なのかは、定かではございません。

◆施行葬儀社の理由で弊社よりお届けできないケース2→『葬儀社の売り上げ確保?』

歯がゆい諸事情とは、コロナ禍で葬儀社が売り上げ減になった理由、
3,親族が遠慮し周囲に葬儀の訃報連絡をしなくなる → 供花の売り上げ減
も一因となっていると考えます。

以前より民営の斎場ではよくあったケースです。
外部の花屋からは一切お届け(持込み)NG、又はお届けは可能ですが、お届けの際に供花代とは別途、お持ち込み手数料500円~3,000円程度を斎場にお支払いする場合もございます。

ここ最近コロナ禍で急増しているのは、今までは問題なくお届けができた公営の斎場や民営の貸斎場(東京の桐ヶ谷斎場、代々幡斎場、落合斎場、堀ノ内斎場、町屋斎場、四ツ木斎場、戸田葬祭場など)で、葬儀社側の理由でお届けできないケースです。

※一般的に公営の斎場や貸斎場、寺院やご自宅は、葬儀社手配ではない外部の花屋からの手配でも供花は受付する、という業界ルールはございました。あくまでも公営斎場や貸斎場などは葬儀社の所有ではない為、外部からということで供花をお届けしたいというお気持ち・行為を断る(自社でしか一切受け付けない)理由は少々疑念が残るところです。

|3、注文される前に『葬儀お花お届け便』にご連絡を

しかしながら、弊社の取引先の葬儀社や返礼品関連の業者がコロナによる売り上げ激減で、廃業を余儀なくされた会社もあり、心を痛めるところです。
また、売り上げの一端を担う供花を届けさせていただけない理由も理解しております。

同じ葬儀業界でお仕事をしているいち業者でもあり、関連会社、協力会社も多くございます。コロナが一日でも早く収束し、葬儀業界全体がまた回復することを願っております。

葬儀の日時や斎場(葬儀場)の場所がわかれば、弊社『葬儀お花お届け便』にて葬儀のお花がお届けできるかの有無を事前に確認いたします。お気軽にご相談・ご連絡下さい。

葬儀のお花(供花)を贈るかどうかの判断に迷われた場合は、一度弊社『葬儀お花お届け便』までご相談下さい。

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